2007年11月11日

負けるなリア!ギョーカイの壁

負けるなリア! 「黒船」にギョーカイの“賞壁”

リアの人気にブーイングが業界から出始めているんですって。
芸能界って、結構年功序列が厳しいですから、リアが急に人気が出たので、業界パッシングが起きているんですね。
グラビアアイドル+歌手でいいじゃないですかね。
水着で歌を歌ってみてもいいんじゃないでしょうか。
がんばれリア。

夕刊フジです。

グラビアアイドル、リア・ディゾンが歌手としても注目を集め、NHK紅白歌合戦の初出場や、年末の新人賞レースの候補として急浮上している。
この“黒船来襲”に、芸能界の一部から思わぬブーイングが起きている。
もともと日本デビュー前から、安室奈美恵のファンだったというリアは今年2月、念願の歌手デビューを果たした。
9月にはアルバムを発表。
この7日には都内で初のライブを成功させ、1100枚のチケットが3分で売り切れる人気だった。
歌唱力はまだまだだが、親しみやすい声とアップテンポな曲が売り。
順風満帆のリアにも、少し前までファンをヤキモキさせる場面があった。
「7月にはセクシー路線に嫌気がさしたリアと所属事務所とのトラブルが伝えられ一時、引退帰国がささやかれた。秋になると“最後の写真集”が出るといううわさが駆けめぐったが、出版社は『グラビアには今後も期待している』と全面否定した。こうした情報は、リア人気を快く思わない関係者が流したようだ」と明かすのはプロダクション関係者。 
10月に入ると「グラビアが飽きられたら歌手とはムシが良すぎる」「モデルは歌の世界とは一線を引くのが不文律」とあからさまな批判も音楽業界内から聞こえてきた。
しのぎを削る芸能界で、とくにパイが限られるのが人気バラエティー番組の出演枠と、紅白や歌謡祭、賞レースなどの年末の歌番組だ。
バラエティーについては、「ただセクシーでキレイではダメ。たとえば小倉優子は不思議ちゃんキャラに加え、最近ではゴルフの腕前をあげ生き残っている。リアのような“ハーフ美人”というキャラはライバルが多く足の引っ張り合いもある」と話すのは民放ディレクター。
年末の歌番組は、さらにシビアで、「ベテラン歌手は出られるかどうかで翌年のCD売り上げが10万枚は違うし、全国ツアーの知名度にも響く」(中堅プロ幹部)とリアの活躍に戦々恐々。
この時期、テレビ局に売り込みをかける関係者は目が血走っている。
リアは激戦の合間をぬって本格上陸できるか。年末のテレビが見ものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000005-ykf-ent
posted by ケンピース at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

映画館でも同時に公開、ヨン様新ドラマ

映画館でも同時に公開、ヨン様新ドラマの野望

4つの宝物は、中国神話にある、世界の四方向を守護する聖獣のことです。東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武
です。それぞれ風水では、川、土地、道、山を意味します。
太王四神記は、この4つの聖獣の生まれ変わりが活躍する歴史ファンタジーです。
12月が待ち遠しいですね。

夕刊フジです。

人気韓流スター、ぺ・ヨンジュンさんの新作主演ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」が、NHKでのテレビ放送とほぼ同時期に映画館で全編上映されることになった。
初の試みに仕掛ける側も手探り状態。
“冬ソナ”以来の大ヒットを目論んでいる。
ドラマは、ヨン様が朝鮮・高句麗の王子として4つの神物を探しつつ真の王となっていく歴史ファンタジー。
9月から放送が始まった韓国では視聴率30%をマークし、迫真の演技に撮影中、ヨン様が右手人さし指の靱帯を切断したことでも話題となった。
ヨン様はまだまだ「金のなる木」とあって 韓国の制作会社は大胆な勝負に打って出た。
ただ単にテレビ用に撮るのではなく、1話60分全24話分に約430億ウォン(50億円)もの大金を投じて映画級の高品質で制作したのだ。
NHKなどアジア14カ国でのテレビ放送をはじめ、日本の場合、DVD(エイベックス)、インターネット(ニフティ)、そして映画館(ティ・ジョイ)と、マルチ展開をはかっていく。
映画館では、2話セットもしくは1話ずつの上映となる。
ティ・ジョイ社エンターテインメント事業部の前島直哉氏は、「ファンのアプローチの幅が広がるのは一つの利点。やったことがない分、利点がこれから分かってくると思う」と話す。
海外ドラマ事情に詳しい映画ライターの安保有希子さんは、「おもしろい試み。NHKだから後に地上波でも見られるようになるとはいえ、BSに加入していない人にとって、すぐ見られる映画館という選択肢が増えるのは良いこと」と評価。
ただ、映画ファンの立場としては「テレビドラマにスクリーンを使うくらいなら、旧作でもいいから映画を1本でも多く公開してほしい」と不満もある。
日本では、NHK−BSハイビジョンで12月3日から放送スタート。
また、同月から東映系のシネコン「ティ・ジョイ」系列を中心に当面は全国20館での上映が決まっている。
ブーム再来となれば、「BS加入も、映画も、DVDも…」と財布の中身を際限なくヨン様漬けに投じる奥さんを唖然と見つめることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000007-ykf-ent
posted by ケンピース at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

初日2日間で興収5億、ALWAYS 続・三丁目の夕日

初日2日間で興収5億、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

2年前に公開された、ALWAYS三丁目の夕日、素敵でしたよね。

特に、この時代に少年時代を過ごした、50歳以上の年代の皆さんは、懐かしかったでしょう。

その続編がやっと公開されましたね。

昭和30年代の美しい日本、高度成長へのテイクオフの時代、絶対に観ないといけませんね。

オリコンです。

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の初日舞台挨拶が3日(土)から全国公開され、初日2日間で43万人を動員、興収5億を超えていることが興行通信社の調べでわかった。

今作は、05年に公開され異例のロングランヒットを記録し、数々の映画賞に輝いた「ALWAYS 三丁目の夕日」の待望の続編。

3日(土)都内で行われた初日舞台挨拶には、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ら“三丁目の人々”が登場した。

なお、この舞台挨拶は2回にわたって行われ、2回目には堀北の熱狂的な男性ファンが乱入するというハプニングがあったが、ほかの男性出演者などが制した。

その後は、男性出演者のみが登壇して舞台挨拶は続けられた。

ちなみに、全国映画動員ランキング(11月3日〜4日)では、1位『バイオハザード3』、2位『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、3位『恋空』という結果に。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000015-oric-ent
posted by ケンピース at 19:02| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

<たまごっち>最新作は「国際結婚」「

<たまごっち>最新作は「国際結婚」「家族で育成」OKに 23日発売

たまごっち、懐かしいですね。たまごっちのブームの時には育てましたが、すぐに死んでしまいましたね。
でもたまごっちは生き残って、更に進化していたんですね。
今回は通信機能がたまごっちのテーマのようですね。
国際結婚とは凄いアイディアです。

毎日新聞です。

バンダイは23日、世界50カ国以上で3000万個を出荷している携帯型育成ゲーム「たまごっち」シリーズの最新作「いぇー!ふぁみりーイロイロ!たまごっちプラス」を発売する。
「国際結婚」が可能になるほか、「たまごっち」を複数で育てられるようになり、さらにDVDのゲームがセットになった。
色は3種類で、携帯機だけが2940円、DVD付きは3990円。
「たまごっち」は96年に発売された携帯型育成ゲームで、生まれてくる不思議な生き物「たまごっち」に餌をあげたり、遊んであげたりする。
ゲームの遊び方で違う生き物になったり、長生きをしたりすることが受け、子供だけでなく大人も熱中するブームとなった。
最新作は「家族」がテーマといい、これまで1体だけ育てていた「たまごっち」を一度に3体〜5体育てる。
また、日本版と海外版との通信が可能になり、「たまごっち」の「国際結婚」が可能になった。
さらに、セットになっているDVDで「たまごっち」のゲームが遊べ、得たアイテムを携帯機に戻して、育成に役立てられるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000001-maiall-game
posted by ケンピース at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

米TVからドラマが消える?

米TVからドラマが消える?=脚本家組合、スト突入か

さすがにアメリカですね。脚本家組合ですか。

そういえば、韓国では2年くらい前に、声優さんの組合がストをしたとかしなかったとかいうニュースをみたことがありましたね。

ストがあっても再放送ドラマすればいいですから、そんなに心配いらないでしょうね。

時事通信です。

米脚本家組合と映画・テレビ業界団体「AMPTP」は労使交渉期限の31日、脚本家の報酬や労働条件を規定する契約書(期間3年)の更新を目指し大詰め折衝を行ったが、決裂した。
組合が大規模ストに踏み切れば、映画やテレビドラマの脚本が不足するなど、ハリウッド全体に大混乱が生じる恐れがある。
脚本家組合は今回、手掛けた作品がDVD販売やネット配信される際の報酬アップを要求したが、AMPTPは受け入れを拒絶。
スト権は確立済みで、組合は近く組合に所属する1万人以上の脚本家を招集し、スト決行の是非を最終的に諮る。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000104-jij-int
posted by ケンピース at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。