2007年11月06日

映画館でも同時に公開、ヨン様新ドラマ

映画館でも同時に公開、ヨン様新ドラマの野望

4つの宝物は、中国神話にある、世界の四方向を守護する聖獣のことです。東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武
です。それぞれ風水では、川、土地、道、山を意味します。
太王四神記は、この4つの聖獣の生まれ変わりが活躍する歴史ファンタジーです。
12月が待ち遠しいですね。

夕刊フジです。

人気韓流スター、ぺ・ヨンジュンさんの新作主演ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」が、NHKでのテレビ放送とほぼ同時期に映画館で全編上映されることになった。
初の試みに仕掛ける側も手探り状態。
“冬ソナ”以来の大ヒットを目論んでいる。
ドラマは、ヨン様が朝鮮・高句麗の王子として4つの神物を探しつつ真の王となっていく歴史ファンタジー。
9月から放送が始まった韓国では視聴率30%をマークし、迫真の演技に撮影中、ヨン様が右手人さし指の靱帯を切断したことでも話題となった。
ヨン様はまだまだ「金のなる木」とあって 韓国の制作会社は大胆な勝負に打って出た。
ただ単にテレビ用に撮るのではなく、1話60分全24話分に約430億ウォン(50億円)もの大金を投じて映画級の高品質で制作したのだ。
NHKなどアジア14カ国でのテレビ放送をはじめ、日本の場合、DVD(エイベックス)、インターネット(ニフティ)、そして映画館(ティ・ジョイ)と、マルチ展開をはかっていく。
映画館では、2話セットもしくは1話ずつの上映となる。
ティ・ジョイ社エンターテインメント事業部の前島直哉氏は、「ファンのアプローチの幅が広がるのは一つの利点。やったことがない分、利点がこれから分かってくると思う」と話す。
海外ドラマ事情に詳しい映画ライターの安保有希子さんは、「おもしろい試み。NHKだから後に地上波でも見られるようになるとはいえ、BSに加入していない人にとって、すぐ見られる映画館という選択肢が増えるのは良いこと」と評価。
ただ、映画ファンの立場としては「テレビドラマにスクリーンを使うくらいなら、旧作でもいいから映画を1本でも多く公開してほしい」と不満もある。
日本では、NHK−BSハイビジョンで12月3日から放送スタート。
また、同月から東映系のシネコン「ティ・ジョイ」系列を中心に当面は全国20館での上映が決まっている。
ブーム再来となれば、「BS加入も、映画も、DVDも…」と財布の中身を際限なくヨン様漬けに投じる奥さんを唖然と見つめることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000007-ykf-ent
posted by ケンピース at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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